PSO2 ニュージェネシス(PSO2:NGS) 攻略 Wiki
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ツインダガー
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ツインダガー/アクション・PA
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*コメント [#comment] #pcomment(,reply,20,) #include(コメントについての注意/挿入用,notitle) #br
#include(装備項目,notitle) #contents *基本アクション [#action] &ref(画像置場/ファイター.png,nolink); [[ファイター]]が装備できる、手数と機動力に特化した武器。 全武器の中でも突出して各動作速度が速く、各スキルの習得により空地問わず高い追撃能力を得ることもできる。 武器アクションによる全方位ガードも可能で、隙の少なさと合間ってどんな相手にも手を休めることなく攻撃し続けることが可能。 [[ツインダガークイックアタック>ファイター#twin_daggers_quick_attack]]を活用することで火力もFiの名に恥じない高水準を叩き出す。 何より他二つのFi武器と違い、自力でPP消費をある程度カバーできるのが大きな利点。 #br テックアーツカスタマイズによってPAの性能を多彩にアレンジできるのも大きく、攻撃範囲や射程を補強したり、設置攻撃の利便性向上なとが狙える。 他武器と比較しても各カスタムの特性把握が特に重要な武器と言える。 #br 反面、動作速度の速さが災いして操作難易度は非常に高く、慣れない内は自分が今何をしているのかも分からなくなりがち。 武器アクションのガード受付時間も全武器中平均以下で、上述の動作速度と併せとにかく瞬間判断能力が問われる。 また汎用火力ではダブセに、カウンター能力ではナックルに劣るため、「常に敵に張り付いて絶え間なく攻撃し続ける」ことができないと他武器に置いていかれがち。総じて慣れがものをいう武器である。 **通常攻撃 [#normal_action] “双小剣(ツインダガー)”用の通常攻撃。双小剣を振り、最大3段の攻撃を行う。 |CENTER:40|CENTER:80|>|>|>|>|CENTER:60|c |画像|段数|1|2|3|4(EX)|QA|h |BGCOLOR(#245):&attachref(./ツインダガー通常攻撃.png,nolink);|威力|45×2|50×2|65×2|60×4|165×2| |~|回復PP|2×2|2×2|5×2|3×4|5×2| |~|威力(AI)|6×2+120|7×2+130|8×2+150|7×4+250|-| |~|回復PP(AI)|1×2+8|1×2+8|2×2+8|1×4+10|-| ※QA=クイックアタック ※AI=アタックインパクト -リーチは短く、動きの激しい相手には当たらないことも。 -ファイタースキル[[ダガーアタックエクストラ>ファイター#dagger_attack_extra]]を習得することで4段階攻撃になる。 --4段目は上下移動が激しく、地上で出すと空中に飛び上がる。また、エネミーを打ち上げる効果がある。 --空中だと大きく前進する為、敵が動いても追尾がしやすい。 -ファイタースキル[[ツインダガークイックアタック>ファイター#twin_daggers_quick_attack]]を習得することで、特定タイミングで通常攻撃を入力することにより強力な追撃が発生する。 -ファイタースキル[[ダガーアタックインパクト>ファイター#dagger_attack_impact]]を習得した上で発動条件を満たすと、各攻撃に衝撃波を飛ばす追加攻撃が発生する。 --厳密には高威力&高PP回復量&エネミー貫通&中射程の衝撃波が追加される代わりに、通常モーション部分の威力が減少する仕組み。 -数値上のPP回復量は並みだが、攻撃速度が早いため攻撃を当てる回数も多くなり、結果としてPP回収性能は非常に高い。 --[[ディフィートPPリカバリー>ファイター#defeat_pp_recovery]]、[[リミットブレイクPPリカバリー>ファイター#limit_break_pp_recovery]]を合わせると1セットにつき60程度は即時回収可能。 #br -''関連クラススキル'' [[ダガーアタックエクストラ>ファイター#dagger_attack_extra]] [[ツインダガークイックアタック>ファイター#twin_daggers_quick_attack]] [[ダガーアタックインパクト>ファイター#dagger_attack_impact]] &color(Red){メインクラス限定}; // #br #region(調整・修正履歴) -2024/06/05 3~4段目において、威力を上方修正(3段目:55×2→65×2、4段目:50×4→60×4) #endregion // **武器アクション [#weapon_action] “双小剣(ツインダガー)”用の武器アクション。双小剣を構え、周囲からの攻撃を弾く。 |CENTER:40|CENTER:100|CENTER:70|CENTER:40|c |画像|アクション|||h |BGCOLOR(#245):&attachref(./ツインダガー武器アクション.png,nolink);|スピン|威力|30| |~|~|回復PP|2| |~|スピンカウンター|威力|300| |~|~|PP回復|8| |~|アクセルドライブ|威力|120| |~|~|PP回復|0| その場で武器を構えながら素早く一回転し、敵の攻撃を弾く。 -様々なアクションをキャンセルして出すことができ、移動しながらの発動も可能。 回転中に敵の攻撃が重なると無効化する(成功するとジャストガードやパリィと同じ効果音が鳴る)。 --全方位からの攻撃を無効化でき動作キャンセル能力も高いが、ガード受付時間は非常に短い。他武器種以上に慎重なカウンター判断力が求められる。 -一応攻撃判定とPP回収能力もあるが、リーチや威力は雀の涙程度。 密着状態でガードしたらついでに当たる程度と捉えておけば十分。 --ガード成功後に[[カウンター行動>ファイター#dagger_spin_counter]]に繋げるのが基本。 ---カウンターから更に[[ツインダガークイックアタック>ファイター#twin_daggers_quick_attack]]へと繋げられる。 #br -[[ダガースピンアクセル>ファイター#dagger_spin_accel]]習得により、PP消費なしで発動できる接近手段としての面を追加できる。ピルエットリッパー等と使い分けよう。 #br -''関連クラススキル'' [[ダガースピンカウンター>ファイター#dagger_spin_counter]] [[ダガースピンアクセル>ファイター#dagger_spin_accel]] &color(Red){※メインクラス専用}; #br #region(調整・修正履歴) -2022/10/05 --ガード成功時、無敵時間が発生するよう仕様を変更 #endregion // **汎用アクション [#general_action] |CENTER:|CENTER:60|CENTER:40||c |アクション|>||備考|h |ダッシュアタック|威力|280|武器が小さいので攻撃範囲も当然小さい。他の武器種の様に集団戦におけるPP回復用としてはあまり使えない| |~|回復PP|15|~| |ステップアタック|威力|150|素早く正面を突く| |~|回復PP|7|~| |ステップカウンター|威力|420|| |~|回復PP|12|~| |ダイブアタック|威力|200|急降下しながらツインダガーを地面に叩きつける| |~|回復PP|0|~| // *フォトンアーツ [#pa] ファイターのPAは前半部分・後半部分に分かれており、前半部分の終了時に他の行動でキャンセル可能になっている。 クラススキル[[ファイタースキップアーツ>ファイター#fighter_skip_arts]]を習得すると後半部分を直接繰り出す事が出来る。 これらを合わせてPA1の前半→PA2の後半、といったコンボも可能。 #br -''関連クラススキル'' [[ファイタースキップアーツ>ファイター#fighter_skip_arts]] [[セイムアーツスキップアタックFi>ファイター#same_arts_skip_attack_fi]] [[アナザーアーツスキップアタックFi>ファイター#another_arts_skip_attack_fi]] [[ファイターアーツパスート>ファイター#fighter_arts_pursuit]] &color(Red){※メインクラス専用}; [[アクセルドライブ>ファイター#accel_drive]] [[ダガーカウントアップPPゲイン>ファイター#dagger_hitcount_up_pp_gain]] // **ヴァルチャーモーメント [#vulture_Moment] ”双小剣(ツインダガー)”用のフォトンアーツ。回転しながらエネミーに対し、素早い連撃を放つ。 |CENTER:40|CENTER:80|CENTER:40|c |画像|Lv.|1|h |BGCOLOR(#254254):&attachref(./ヴァルチャーモーメント.png,nolink);|威力|970| |~|消費PP|22| ''前半部分'' -回転しながら周囲を攻撃。 --高度を落とさず水平方向にステップ1回分の移動ができ、移動入力によって軌道を制御できる。 --後半部分が一切動かないため、連打中のポジション調整が主な使い道。 --[[アナザーアーツスキップアタック>ファイター#another_arts_skip_attack_fi]]による通常4→[[クイックアタック>ファイター#twin_daggers_quick_attack]]が強力なため、コンボパーツとしての選択肢も。 #br ''後半部分'' -その場に留まっての連続攻撃。 --モーション中は移動不可・旋回可能。 --リーチは乱舞がキャラ1人分程度、フィニッシュがステップ1回分程。 -アクセルドライブの発生タイミングが早い。 -フィニッシュに全方位ガードポイントが発生する。 #br -全PA中でも屈指の対単体DPSを持ち、特にスキップアーツ版に[[ディフィートアドバンテージ>ファイター#defeat_advantage]]や[[リミットブレイク>ファイター#limit_break]]を乗せた時の破壊力は凄まじい。 モーションの長さと威力の高さからPP効率も良好。 --ただし総威力の4割強(スキップアーツ版は5割強)が最終段に集中しており、当てきれない場合は一転して最弱級の威力となってしまう。 --射程も短くモーションが長いこともあり、敵に少しでも動かれると最終段を当てきれないことが多い。 ---ダウン時を狙って当てていくか、動きを覚えた敵のまとまった隙にきっちり全段叩き込むのが吉。 #br -威力配分は 前半21.6%、後半48.6% + フィニッシュ29.8% #br #region(調整・修正履歴) -2025/08/06 --威力を上方修正(840→970)し、威力配分を調整 --後半部分 攻撃範囲を拡大 前方ガードポイントを全方向ガードポイントに変更し、ガードポイントを延長 攻撃中にエネミーから攻撃を受けた際のヒットストップを緩和 発動中、方向入力を行わない場合、ターゲットへ向くよう調整 最終段の攻撃の旋回タイミングを緩和 -2024/06/05 --威力を上方修正(840→940)し、威力配分を調整 (前半6%×3HIT、後半6.5%×6HIT + 43% → 前半7.4%×3HIT、後半6.5%×6HIT + 38.8%) -2022/10/05 --威力を上方修正(790→840)し、威力配分を調整 #endregion // **ヘルズエスコート [#hells_escort] ”双小剣(ツインダガー)”用のフォトンアーツ。前方に突進した後、衝撃波を放つ。 |CENTER:40|CENTER:80|CENTER:40|c |画像|Lv.|1|h |BGCOLOR(#254254):&attachref(./ヘルズエスコート.png,nolink);|威力|570| |~|消費PP|16| ''前半部分'' -目標部位への突進攻撃。 攻撃後に入力している方向へ小さく跳ねる。 --ロックオンすると突進距離がステップ3回分程度になる。 ---攻撃判定自体はステップ4回分の距離まで届く。 --突進は水平固定で上下への追尾はしない。 --目標部位へはエネミーの身体を貫通して突進するため、対象をすり抜けてしまうことも多々。 #br ''後半部分'' -前方へ衝撃波を飛ばしつつ自身は後方へ下がる。 --アクセルドライブの発生タイミングが他のPAに比べ遅い。 --衝撃波を出す際ガードポイントが発生する。 --対象と高度差がある場合は角度を付けて発射する。射角はあまり広くなく、45~60度ほど。 ---角度付きの場合、自動タゲにより近くの敵を狙って斜め上下に撃ってしまい、離れた敵を巻き込めないこともしばしば。 --衝撃波の威力はそこそこ高くツインダガーとしては射程も長めなのだが、後退するという挙動が全体的に短射程のツインダガーとは若干ミスマッチ気味。 ---アクセルドライブ等で高空に張り付き攻撃中にある程度大きく動かれた時に「追撃を加えながらアクセルドライブにつなぐ」目的であれば比較的有効に使える。(例としてはタイダル系の背中コアに張り付いて殴る場合など) ---後半部分をスキップアーツで出してからピルエットリッパー前半で距離詰め→通常4→クイックアタックと繋ぐことで、DPSとPP効率共に優秀なコンボとなる。なお密着状態から順序を逆にして出す方がDPS自体は高くなるが、対象の形状やサイズによっては通常4の一部が空振りする。 ---射程が長いため、敵の大技の最中などの接近が危険な状況で範囲外からダメージを稼ぐといった使い方もできる。 --余談だが、この衝撃波で小型の雑魚エネミー(転倒・吹き飛ばし効果が通用する相手)にとどめを刺すと、何故か勢いよく真上に射出される。 #br -前半を攻撃付きの接近手段として扱い、後半を他行動でキャンセルすることでスムーズに接敵できる。ただしすり抜けには注意。 --例:ヘルズエスコート前半→ピルエットリッパー→アクセルドライブ 素早く前進しつつアクセルドライブまでつなぐことで大きく距離を詰めることができる。 --メインFiなら直接スピンアクセルで接近するほうが燃費は良い。 #br -威力配分は前半27% + 31%、後半21%×2ヒット #br #region(調整・修正履歴) -2024/06/05 --威力を上方修正(510→570)し、威力配分を調整 (前半25% + 27%、後半24%×2ヒット → 前半27% + 31%、後半21%×2ヒット) --前半部分の攻撃キャンセルタイミング後のモーション速度を上方修正 --後半部分の先行入力受付タイミングを緩和 -2023/12/06 --テックアーツカスタマイズ実装 -2022/10/05 --威力を上方修正(450→510)し、威力配分を調整 --後半の衝撃波部分の攻撃範囲を拡大 --後半の衝撃波部分の攻撃が複数のエネミーに当たるよう上方修正 -2021/10/13 --威力を上方修正(420→450) --衝撃波の上下方向の発射角度を上方修正。 #endregion #br ***[[テックアーツカスタマイズ]] [#hells_escort_customiz] ''【カスタマイズ:タイプ1】'' |~カスタマイズレベル|~1|~2|~3|~4|~5|~6|~7|~8|~9|~10|h |BGCOLOR(#ddd):LEFT:250|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:50|c |攻撃範囲拡大|>|>|>|>|>|>|>|>|>|---| |消費PP|+20%|+17%|+14%|+12%|+10%|+9%|+8%|+7%|+6%|+5%| -攻撃範囲を拡大するカスタム。前半部分の攻撃範囲もステップ1回分ほど拡大する。 --後半の射程距離はロックオン限界まで伸び、上下左右の判定も広くなっており、PSEバーストの横幅全域を覆えるほどになる。 --ただし後退効果は残っているので、バースト中に使う場合は障害物を背にして後退しないようにするなどの調整が必要になる。 #region(調整・修正履歴) -2024/04/10 [[アップデート>https://pso2.jp/players/news/balance20240410_2/]] --攻撃範囲を拡大 #endregion #br ''【カスタマイズ:タイプ2】'' |~カスタマイズレベル|~1|~2|~3|~4|~5|~6|~7|~8|~9|~10|h |BGCOLOR(#ddd):LEFT:250|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:50|c |PA前半部分の前進移動距離増加|>|>|>|>|>|>|>|>|>|---| |PA後半部分の後退無効化&br;/衝撃波の射程距離延長|>|>|>|>|>|>|>|>|>|---| |消費PP|+20%|+17%|+14%|+12%|+10%|+9%|+8%|+7%|+6%|+5%| -後半の衝撃波射出時に後退しなくなり、射程距離が延長されるカスタム。 --ネックであった後退がなくなることで「その場から動かず、斬撃射出部分を連射する」という動きが可能となる。 --衝撃波の射程はロックオン可能距離まで伸びるが、横幅と上下の厚みは未カスタムと同じまま。 --元々の消費PPが低燃費な事もあり、高レベルカスタムなら連射も容易。本来近接武器であるダガーに安定した遠距離攻撃手段を付与してくれる。 ---火力の高さと射程の長さ、挙動の安定性から雑魚処理能力は非常に高い。 ---ダガーでPSEバーストを処理する場合、タリスのスプレッドフェザー一段目テクニックと似た運用が可能ではあるが、連射中に移動できず上下左右の幅も小さいため、リンバーフィガーのカスタム1とうまく併用しよう。 --前半部分の移動距離増加量は未カスタムのステップ3回分程度から4回分程度に増加する。 -[[ファイターアーツパスート>ファイター#fighter_arts_pursuit]]の実装により、コンボに組み込みやすいこのカスタムの有用性が増した。 #br ''【カスタマイズ:タイプ3】'' |~カスタマイズレベル|~1|~2|~3|~4|~5|~6|~7|~8|~9|~10|h |BGCOLOR(#ddd):LEFT:250|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:50|c |直後に発動するアクセルドライブ威力|>|>|>|>|>|>|>|>|>|+50%| |消費PP|+20%|+17%|+14%|+12%|+10%|+9%|+8%|+7%|+6%|+5%| -ヘルズエスコート後に発動するアクセルドライブの威力が上昇するカスタム。 --後半部分の連射で後退したのちアクセルドライブで接敵するというコンボが有用。 --ただしアクセルドライブはお世辞にも火力が高いとは言えず、+50%しても後半を連打するほうがDPSが高い。有用なカスタム1or2を捨ててまでこちらを選択するメリットは薄いか。 #region(調整・修正履歴) -2024/04/10 [[アップデート>https://pso2.jp/players/news/balance20240410_2/]] --アクセルドライブ威力を上方修正( → 50%) #endregion #br **ピルエットリッパー [#pilouette_ripper] ”双小剣(ツインダガー)”用のフォトンアーツ。素早い刺突の後、無数の刃でエネミーを切り刻む。 |CENTER:40|CENTER:80|CENTER:40|c |画像|Lv.|1|h |BGCOLOR(#254254):&attachref(./ピルエットリッパー.png,nolink);|威力|400| |~|消費PP|20| ''前半部分'' -前方へ小さく踏み込みながらの突き。 攻撃がヒットすると無敵時間が発生する。 --モーションが短いため、細かくボタンを押していると前半を連発してしまうことがある。 ---DPSは前後半をセットで出すよりも前半連打のほうが高いが、PP効率は劣悪なため管理はしっかりと。 #br ''後半部分'' -無数の斬撃を発生させて正面を攻撃する。発動時、わずかに前進する。 --モーションが極めて短く、スキップアーツで発動させれば敵の一瞬の隙にも数発は叩きこむことができ、アクセルドライブにも最速で繋げられる。 --ヴァルチャーモーメントと比較した場合、所要時間が短く微前進で敵との距離詰めもできるが、火力面で幾分劣る。 ---ただし最終段を外すとロスの大きいあちらとは違い、こちらは威力に偏りがないため気軽に振っていけるのは強み。 --ガードポイント付きで、敵の攻撃に被せて使うような使い方も可能。 #br -威力配分は前半38%、後半15.5%×4HIT #br #region(調整・修正履歴) -2024/06/05 威力を上方修正(345→400) -2022/10/05 --威力を上方修正(320→345)し、威力配分を調整 #endregion // ***[[テックアーツカスタマイズ]] [#pilouette_ripper_customiz] ''【カスタマイズ:タイプ1】'' |~カスタマイズレベル|~1|~2|~3|~4|~5|~6|~7|~8|~9|~10|h |BGCOLOR(#ddd):LEFT:250|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:50|c |PA前半部分の前進移動距離増加|>|>|>|>|>|>|>|>|>|---| |上下方向への追尾性能追加|>|>|>|>|>|>|>|>|>|---| |消費PP|+20%|+17%|+14%|+12%|+10%|+9%|+8%|+7%|+6%|+5%| -前半部分の機動力を底上げするカスタム。 --移動距離の増加に加えて上下誘導が付き、ツインダガーの張り付き能力を大きく高めることができる。 --マルチウェポン化してダブルセイバーやナックル等の機動力強化パーツとして使うのもアリ。 --ロックオン時の前進移動距離は未カスタムから約2倍のステップ2回分ほどの距離になる。 #br ''【カスタマイズ:タイプ2】'' |~カスタマイズレベル|~1|~2|~3|~4|~5|~6|~7|~8|~9|~10|h |BGCOLOR(#ddd):LEFT:250|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:50|c |PA後半部分の斬撃の射程距離延長|>|>|>|>|>|>|>|>|>|---| |攻撃範囲拡大|>|>|>|>|>|>|>|>|>|---| |消費PP|+20%|+17%|+14%|+12%|+10%|+9%|+8%|+7%|+6%|+5%| -後半部分の斬撃の射程距離というより、斬撃部分が座標攻撃になるカスタム。 --見た目はさながら某DMCの次元斬。ロックオン対象に遠距離からどこでも後半部分を打ち込むことが可能。基本的にダガーの戦闘エリア内では射程無限になると思って良い。 --ヘルズエスコートのカスタム1or2と組み合わせて使用すれば、直後の通常4→クイックアタックも含めてほとんどの攻撃が中距離から届くという、ダガーにとっては夢のような攻撃射程を手にする事が出来る。接敵能力をカバーしつつ、ロスなく戦闘継続を可能とする強力な組み合わせ。 ---なお、合間の通常4→クイックアタックを後ろ入力で発動する事でほぼ前進しなくなる為、延々と中距離戦が可能にもなる。接近がためらわれるような状況では便利。 #br ''【カスタマイズ:タイプ3】'' |~カスタマイズレベル|~1|~2|~3|~4|~5|~6|~7|~8|~9|~10|h |BGCOLOR(#ddd):LEFT:250|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:50|c |[[ファイターアーツパスート>ファイター#fighter_arts_pursuit]]の2回目のゲージ蓄積量増加|>|>|>|>|>|>|>|>|>|---| |消費PP|+20%|+17%|+14%|+12%|+10%|+9%|+8%|+7%|+6%|+5%| -パスートの蓄積は基本1回目の使用時に集中しておりその後は蓄積値が激減する仕様だが、2回目の使用時にもパスートゲージを大幅に蓄積出来るようになるカスタム。3回目以降には効果がない。 -主にダガー1本で運用しているプレイヤーに向くカスタム。前後半を2回も打ち込めばゲージが半分以上溜まるので、無理に全PAの前後半を使わなくても簡単にパスートゲージが溜まるようになる。 --派手な挙動変化が起きるカスタム1.2に比べると地味だが、確実な利便性を実感出来る優秀なカスタム。 #br **リンバーフィガー [#limber_figure] ”双小剣(ツインダガー)”用のフォトンアーツ。刃をエネミーに突き刺し、斬撃を放った後、武器を投げて周囲のエネミーを攻撃する。 |CENTER:40|CENTER:80|CENTER:40|c |画像|Lv.|1|h |BGCOLOR(#254254):&attachref(./リンバーフィガー.png,nolink);|威力|845| |~|消費PP|24| ''前半部分'' -ステップ1回分ほどの距離を踏み込み斬りつける。 --''ヒットすると''飛び上がって武器を振り下ろす追撃が発動する。''空振りすると、追撃を含む以降のすべての攻撃は出ない''。 ---空振り時は[[アクセルドライブ>ファイター#accel_drive]]受付判定も発生せず、発動できない。 --ヒットすると縦の斬撃が一定時間その場に残り、触れた対象にダメージを与える。 ---設置時に1Hit、その後は間隔をあけて最大4Hitの合計5Hit。ヒット間隔が広いため、小型や激しく動く相手にフルヒットは難しい。 ---この衝撃波は1キャラひとつしか発生させることはできず、残存中にリンバーフィガーを出すと先発の斬撃は消えてしまう。 #br ''後半部分'' -武器を手放し自身の周囲で回転させる。 --360度の攻撃範囲があるがリーチはダガー2本分程度。範囲攻撃としては心許ないが、ボス殴り中の雑魚露払いには便利。 --ただし火力自体は範囲攻撃としては非常に高く、DPSは409になる。その為、閉所バーストにおいては高火力殲滅手段として十分に輝く性能を持つ。 --発動時に全周囲ガードポイントが発生するため、防御性能も備えている。バーストの中心で連発する際に嬉しい仕様。 --相手がノックバックする場合、自分に少し引き寄せる効果がある。 #br -性能を踏まえると主力はPA前半部であり、ボスエネミーのダウンやブレイク時に置いて定点ダメージを増強させるPAであると言える。 ヴァルチャー後半やPP回収の通常攻撃前に出しておくと効果的だろう。 #br -威力配分は前半3Hit18.8%、前半追撃5Hit32%、後半3Hit49.2%。 #br #region(調整・修正履歴) -2024/06/05 威力を上方修正(765→845)し、威力配分を調整 (前半3Hit27.2%、前半追撃5Hit31.8%、後半3Hit41% → 前半3Hit18.8%、前半追撃5Hit32%、後半3Hit49.2%) 後半部分に全方向ガードポイントを追加 -2024/04/10 --テックアーツカスタマイズ実装 -2022/10/05 --威力を上方修正し(720→765)、威力配分を調整 -2022/04/06 --新PAとして実装 #endregion // ***[[テックアーツカスタマイズ]] [#limber_figure_customiz] ''【カスタマイズ:タイプ1】'' |~カスタマイズレベル|~1|~2|~3|~4|~5|~6|~7|~8|~9|~10|h |BGCOLOR(#ddd):LEFT:250|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:50|c |攻撃範囲拡大|>|>|>|>|>|>|>|>|>|---| |消費PP|+20%|+17%|+14%|+12%|+10%|+9%|+8%|+7%|+6%|+5%| -攻撃範囲を大幅に拡大するカスタム。主に雑魚戦で真価を発揮する。 --特に後半部分の攻撃範囲拡大は効果が大きく、ダブルセイバーのアンチェインサークルをも上回りファイター武器中最大の攻撃範囲となる。 ---ただし、自分を中心として円状に攻撃判定が発生する点は変わらないため、前方向への射程はそこまででもない。前方広範囲への攻撃はカスタムしたヘルズエスコートと使い分ける事で、よりオールレンジで戦える武器に仕上げることが出来る。 ---こちらを利用して雑魚戦をこなす場合は連発が基本となるので、デメリットの消費PP増加を抑える為にも早めにカスタマイズレベルは一定数値以上まで上げておきたい。 --前半部分の攻撃範囲も一応広がり、空振り事故を軽減してくれる。が、同時に弱点外に吸われる可能性も多少上昇するので注意が必要。 #br ''【カスタマイズ:タイプ2】'' |~カスタマイズレベル|~1|~2|~3|~4|~5|~6|~7|~8|~9|~10|h |BGCOLOR(#ddd):LEFT:250|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:50|c |攻撃速度上昇|>|>|>|>|>|>|>|>|>|---| |PA前半部分威力|>|>|>|>|>|>|>|>|>|-18%| |PA後半部分威力|>|>|>|>|>|>|>|>|>|-13%| |消費PP|+20%|+17%|+14%|+12%|+10%|+9%|+8%|+7%|+6%|+5%| -未カスタム時から20%程度の加速となる。 --前半部分は衝撃波設置までが高速化し、設置した衝撃波のヒット間隔は短縮されない。 -高速化による使い勝手が良くなるカスタム。DPPは悪化するので注意が必要。 #br ''【カスタマイズ:タイプ3】'' |~カスタマイズレベル|~1|~2|~3|~4|~5|~6|~7|~8|~9|~10|h |BGCOLOR(#ddd):LEFT:250|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:50|c |PA後半部分の範囲攻撃が持続攻撃に変化|>|>|>|>|>|>|>|>|>|---| |消費PP|+20%|+17%|+14%|+12%|+10%|+9%|+8%|+7%|+6%|+5%| -後半が前半と同様に設置PAになる。衝撃波は約4秒持続し、前半後半通しで使用するとほぼ同時に衝撃波が消滅する。 -前半と違い、敵にヒットせずとも衝撃波を設置できるため、出待ちに使用できるほか全段ヒット時の火力も高い。 --あまりその場から動かない相手や、動きを把握した相手に持っていくならこれ。 #br // *フォトンブラスト [#pb] -標的に高速接近した後に乱舞攻撃を行い、最後に上昇しながら高速回転斬りを行う。 --攻撃開始後に方向入力することで任意の方向に短く高速移動を挟むことができ、多少の動きには対応可能。ただし初動の高速接近以外には上下方向への誘導性能はない。 --最終段時に少し高度が上昇するため、発動時は当てたい部位よりも少しだけ低めの高度から使用すると良い。 --PBの中でも挙動が短く接敵性能もあって当て切りやすいことに加え、合計威力もそれなりにあり、DPSもFi武器3種中最高値の1000を誇る非常に優秀なPB。 --PB終了後、ファイタースキル[[ツインダガークイックアタック>ファイター#twin_daggers_quick_attack]]の発動タイミングが発生する。 こちら単体でもDPSが高いため、忘れずに発動させるとよい。通常攻撃ボタン押しっぱなしで発動可能。 --ファイタースキル[[ダガーアタックインパクト>ファイター#dagger_attack_impact]]のゲージを最大まで蓄積することができる。 通常攻撃を挟むコンボを利用する場合DPS向上につながる。 -PB威力配分は255%×5+325%+380%×5(11HIT、合計3500) #br -フォトンブラストに共通する考察などは[[武器・防具>武器・防具#pb]]参照。 -フォトンブラストの共通仕様として、モーション中は無敵である。 #br #region(調整・修正履歴) -2022/10/05 [[アップデート>https://pso2.jp/players/news/29642/]] --威力を上昇修正(200×5+250+300×5(合計2750) から 240×5+300+360×5(合計3200)) --攻撃範囲を拡大 #endregion // *各PA動作フレーム数 [#dpstable] |>|>|>|>|>|CENTER:|c |PA|威力|フレーム|秒間威力|DPP|備考|h |LEFT:|>|>|>|RIGHT:||c |通常1~4|||320||| |通常3~4|||363||| |通常4|||400||| |インパクト通常4|||463||| |インパクト通常1~4|||411||| |インパクト通常3~4|||435||| |ツインダガークイックアタック|||493||| |通常4→ツインダガークイックアタック|||449||| |ヴァルチャーモーメント (前半)|-|30|419||距離によって変動| |ヴァルチャーモーメント (後半)|-|100|453||| |ヘルズエスコート (前半)|234|48|413||距離によって変動| |ヘルズエスコート (後半)|216|33|422||後退する点に注意| |ピルエットリッパー (前半)|121.6|23|436||距離によって変動| |ピルエットリッパー (後半)|198.4|33(54)|424||| |リンバーフィガー (前半)|424.8|48(230)|444||| |リンバーフィガー (後半)|295.2|60|409||| |スピンカウンター|||474||基本の数値はこちら| |スピン攻撃部分命中+スピンカウンター|||521||相当密着し続けていないとスピン部分は命中しない| |フォトンブラスト|3500||1000||| // *コメント [#comment] #pcomment(,reply,20,) #include(コメントについての注意/挿入用,notitle) #br